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ちまきを納める

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最高気温が38度越えを報道される京都に、去年いただいた長刀鉾の粽を納めに出かけました。
宝塚に引っ越された友達と、年に一度は必ず会えるための約束の祇園祭でしたが、数年前から歩くのに不安が生じ、私一人に。「今年この粽を納めたら、新しい粽はいただかずに帰ろう」そう決めていました。

新しいちまきは授からないので、阪急四条河原町を出るとすぐ「納札所」のある八坂神社に向かいました。まず東華菜館、すぐ横が四条大橋ちらっと上流方向を眺める、そして四条京阪。駅が地下に潜って久しい。南座が工事中だ。Uさんと鍵善に行った。辻利にも・・もう来れないわけでもないのに、思い出す。

八坂神社は大勢の人で賑わっていた。

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白髪岳へ

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土曜日まで降り続いた雨に、計画通り動けないのを恨む気持ちを恥、何事もなく今日が過ごせ、明日があることのありがたさを思う。

雨が止むなり畑に行って無事を確認。
ホッと感謝するなり、テレビで見た冠水した田畑の人を思う。

一本一本声掛けしながら・・肥料をやって、黒豆の土寄せをした。
月曜日も太極拳の後、畑に行った。
火曜日は、雨で傷んだアジサイを思いきってバッサリ切りこんでいるうち、他の伸び切った木や草も気になり・・あれもこれも・・ゴミ袋7袋にもなった。

そして今日は白髪岳。本当は松尾山までの予定が、松尾山は断念し下山。
写真は白髪岳頂上付近に何本もあるナツハゼの実。疲れているとこの酸っぱさを美味しく感じる。ブルーベリーの仲間らしい。

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ワールドカップ テレビ観戦

コロンビア戦・・開始早々の攻撃に興奮。こんな日本初めて見た。「ハンドで退場になった選手もまさかの展開に、思わず手が出てしまったんやなぁ~」と言う私に、お父さん「わざとや」と即答。

セネガル戦・・取られたら、取り返す。また取られたら、取り返せた。
「日本強いなぁ~」と思う。

ポーランド戦・・後半に入り、1点先制される。とたん見続ける勇気がなく、お風呂に逃げた。そのため話題のシーンは見ていない。

ベルギー戦・・前半ベルギーの攻撃に防戦一方。「コート半分しかいらんなぁ~」と思っていた私。後半に入り、原口・乾選手と立て続け夢のような2点先制。
見事なシュートを誇りに思った。
しかし2点リードはそのまま終わるはずなく、1点取られるとあっという間に同点に。
夜明けを感じ、見あげた窓は真っ赤に朝焼けし 「赤い悪魔」 そのままに見えた。

いよいよロスタイム、本田選手が蹴る2度目のコーナーの時。お父さんは「ショートコーナー・ショートコーナー」と叫んでいたが伝わるはずなく・・・上がったクロスボールは直接キーパーへ。そこから始まったベルギーの速攻は決勝点になってしまった。
我が家の体育系担当者、お父さんはウルグアイが強いと解説しています。

文系の私は、ベルギー戦でのスタンド「向かうところ 夢あり」と書かれた応援メッセージを見つけた。若さをうらやましく思うようになったこの頃です。

 

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