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道路をはさんだ我が家の前に、石屋さんがあります。そこに今年もペチュニアの花が咲きました。引っ越された、隣のMさんの家に咲いてた花のこぼれ種からかなと去年も話したものです。

ただ去年はよく雨が降りましたが、今年の夏は雨のない夏です。
土もほとんどない場所で、花が咲き続けるのを不思議に思っていました。

そのわけが分かりました。
石屋さんのご主人がみずやりをされていたのです。
「花が枯れてしまったら、私の命がなくなる気がしてなぁ~」 ご主人は、退院されて2ヶ月程です。

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この夏の畑仕事

Img_20180719_111036_3私の一年を通しての “やりたい事 ランキング”をつけるなら、本当なら山歩きと答えたいけど・・実力不足(*^_^*)
思いと現実は一致しない。
でも私には、畑仕事がある・・はず・・

5月には生でもおいしい玉ねぎが取れた。6月には、ホクホクのキタアカリが取れた・・

でもこの夏、chiyomiさんの畑仕事最大のイベント“黒豆の枝豆”作りで苦闘した。
とにかく暑かった。雨が降らなかった。7月の豪雨と台風の二回だけ。二日か三日に一度は車で水やりに通った。先日の兵庫県直撃の台風の前日には、杭を打ちながら「明日はやっと雨が降る、よかったなぁ~」と黒豆に声をかけて回った。台風頼みでも、雨が欲しかった。

台風一過の金曜日。コーラスが終わると畑に飛んで行った。畑は雨で満たされていたけど、黒豆は北側に行儀よく倒れていた。一本一本 そ~っと持ち上げ、土寄せをして回った。
黒豆の鞘が付き始めてるのを見つける度、幸せな気持ちになる。腰の痛いのも、暑さも忘れる。  もうすぐ9月。

去年山の会の友人のご主人から頂いた「ゴーヤ」がとてもおいしく、お礼を伝えると、種を頂いた。
種まきから収穫まで・・そして、来年の種まで取りました。初めての経験です。 (写真)

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その後

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6月に尾瀬を歩かれたMさん、7月にスイスはNさん。共に山の会の友達で、コーラスも一緒。尾瀬から帰る次の日が、ちょうどコーラスの日。ランチをしながら報告しあおうねと、ずっと前からの約束を楽しみにしていたのに・・

朝一番、整形のお医者さんに行くのだけで精いっぱい・・コーラスには行けなかった。

もう3週間が過ぎた。1週間は痛み止めを飲むのが待ち遠しかった。ただこの3週間辛抱すれば何とか動けたので、ついつい動きすぎ。今もよくない。
山の会のOさんが「白内障の手術を受けなければいけないけど、今は山に行きたいから延ばしてもらっている。家に帰ると家事が気になるから、手術は日帰りでなく、入院でお世話になるつもり」と言われたのを思い出す。
(写真は、はるくんとおじいさんで行った三田祭りの花火)

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“来たっ・・・ ”

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3日目 尾瀬ヶ原~尾瀬沼 朝ご飯はしっかりいただき、7時にロッジ出発。

尾瀬ヶ原での初めての休憩が終わり、さぁ~ッとザックを背負おうと持ち上げた時・・来ました。来ないように、来ないようにと、かばいながら毎日生活してきましたが・・ここで来ました。ぎっくり腰一歩手前です。朝湿布はしている。その周りにチューブのバンテリンを塗り込み、ロキソニンを飲んだ。

ごまかしごまかしの尾瀬ヶ原~尾瀬沼歩きが始まりました。
Yさんが写してくださった尾瀬ヶ原での集合写真。至仏山が背景です。
山の会の別のグループが6月に尾瀬を歩かれ、シカにニッコウキスゲを食べられてしまい期待できないと聞いていたが、ほんとうにポツンポツンとしか咲いてなかった。

尾瀬沼ヒュッテお昼到着。散策には出ず休む。

4日目 尾瀬沼ヒュッテ~帰宅 いよいよ最終日です。

今日はヒュッテから一ノ瀬まで歩き、その後バス、そして上毛高原駅から新幹線に乗ります。夕べ女性陣3人が、6キロほどの荷物の内、2キロを3人で小分けして持ってくださることになりました。ありがたかったです。

なんとか家に帰ることが出来ました。

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山の日 に

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今日は「山の日」 
今日こそchiyomiさんこの夏の日の思い出、尾瀬のことを書かねばと思った。

 ☆今回のコース☆
日 程  7月23日 (月)~26日 (木) 
(第1日) 新幹線で上毛高原駅 バスに乗り換え、鳩待峠 (泊) 鳩待山荘
(第2日) 鳩待峠・・・小至仏山・・・至仏山・・・鳩待峠・・・山ノ鼻 (泊) 尾瀬ロッジ
(第3日) 山ノ鼻・・・見晴(十字路)・・・尾瀬沼ビジターセンター (泊) 尾瀬沼ヒュッテ
(第4日) 尾瀬沼ヒュッテ・・・大清水 バスで上毛高原駅 新幹線で新大阪
メンバーは8人 最高齢のOさんは84歳 一番若いMさんが65歳。みんな、けっこう高齢者なのでゆっくり行程を組んでくださっています。

第2日目 至仏山登山
朝食はお弁当をもらっていたし、余分な荷物は山荘で預かって下さったので、早朝4時半身軽にスタートできました。
青空が広がり、尾瀬ヶ原を覆った雲の向こうに燧ケ岳。(写真)
“来れてよかった感”が湧いてきます。

ただ、元気だったのはこの少し先まで。階段状の木道歩きがだんだんきつくなってきて、小至仏山手前でついに「ちょっと待ってください」状態に。それでも何とか小至仏山到着。ちょっと下ったところで朝食を食べることに。
お腹がすいてたのだろうか・・その後無事、至仏山まで歩くことが出来ました。
至仏山山頂まで歩けたことが、この日一番の幸せでした。

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