« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »

“合格です”

Img_20190130_162357


とてもいいお天気なので、ずっと家で合格通知メールを待つよりはと畑に向かった。
お正月過ぎにも穏やかに晴れた日があって、タマネギ二度目の追肥をしようと肥料を買っていた。でも、草引きに夢中になるのが見えている。腰が痛くなったら・・検定が終わるまでは、だめッ!! 
寒さにも負けず元気に根を張る雑草と、追肥がずっと気になっていた。

畑に着いた時は寒く感じたが、それは暖かい車から降りたから。
草引きを始めるとすぐ、おひさんの応援もあり心も体もぽかぽかモード。満足!!

追肥も完了した帰りの車の中、先生から“合格メール”を頂いた。
幸せ感がぶわ~っと広がった。

終わってみれば、ほとんどの方が合格の検定だったそうだが、私にとっては一生懸命な経験だった。インフルエンザが流行っていると聞くと、万が一感染したら困ると、月一の血圧と糖尿の受診を勝手に検定の次の日まで延ばして、病院の先生にいや事を言われた(*^-^*)
山の会の例会も、足をくじいたら困ると行ってない。

これは性分だから仕方ない。

|

検定を受ける

一昨日の日曜日、太極拳一級の検定を受験しました。
始めて8年目の去年7月、5・4・3級。11月に2級。年が明け、すぐの受験でした。

2級の合格通知を頂いた時、先生に「2級を合格したら、1月の1級の検定受験しようねと一緒に受けた方と約束した」と検定受験をお願いした。先生は「教室の練習だけでなく、城山か駒ケ谷、一般練習会に参加して動いてね」と許可くださった。

太極拳を教わるうえで、検定を受けることの大切さが初めて分かった。
正しく身に付いてなく、指摘されてばかりの日々。
7年間、母が亡くなった時・遠くの山へ行くとき・それ以外はほとんど休まず出席してきたが、今はせっかくの時間をなんともったいないことをしたと思う。
以前先生に「先生の準備体操は、とても気持ちがいい。毎日あればうれしい」と、自分では感謝を込めたつもりが、思い違いな発言だったと気づき恥ずかしい。

山に行きたい。畑がしたい・孫も気になる・・欲張りだったのか?

この2か月余り、chiyomiさんは太極拳だけを頑張った。
ドキドキしながら入れてもらった城山会の教室。一般講習会の教室。もちろんはなみずきの教室。どこでも、誰にも、やさしく親切にしていただいた。
ありがたかった。1級、受かっていてほしい。

|

« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »