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検定を受ける

一昨日の日曜日、太極拳一級の検定を受験しました。
始めて8年目の去年7月、5・4・3級。11月に2級。年が明け、すぐの受験でした。

2級の合格通知を頂いた時、先生に「2級を合格したら、1月の1級の検定受験しようねと一緒に受けた方と約束した」と検定受験をお願いした。先生は「教室の練習だけでなく、城山か駒ケ谷、一般練習会に参加して動いてね」と許可くださった。

太極拳を教わるうえで、検定を受けることの大切さが初めて分かった。
正しく身に付いてなく、指摘されてばかりの日々。
7年間、母が亡くなった時・遠くの山へ行くとき・それ以外はほとんど休まず出席してきたが、今はせっかくの時間をなんともったいないことをしたと思う。
以前先生に「先生の準備体操は、とても気持ちがいい。毎日あればうれしい」と、自分では感謝を込めたつもりが、思い違いな発言だったと気づき恥ずかしい。

山に行きたい。畑がしたい・孫も気になる・・欲張りだったのか?

この2か月余り、chiyomiさんは太極拳だけを頑張った。
ドキドキしながら入れてもらった城山会の教室。一般講習会の教室。もちろんはなみずきの教室。どこでも、誰にも、やさしく親切にしていただいた。
ありがたかった。1級、受かっていてほしい。

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