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孫たちと

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日曜日、とっくんはヤマハエレクトーン・フェスティバル2019 兵庫地区ファイナルに出場しました。
小学生高学年部門の発表時、銀賞の発表が終わった時点でまだ名前が呼ばれなかったので、これは来た!!と心の中でガッツポーズ。
でも…金賞には選ばれなかった。おばあちゃんはとても上手に思ったが、金賞は全国大会出場55名に入ること。
簡単なことではないと、気付いた。

まさ・はるくんがやって来て、優ちゃんたちと月曜の夜は、おいしいお肉ですき焼き。

火曜日は、みんなでユニバーサルスタジオに行きました。

(実は数日前、まさ・はる君が月曜に来ると連絡があり、それでは優ちゃん達も来て一緒にすき焼きを食べようと電話しました。すると、すき焼きは食べに行けるけど「泊まれない」と。次の日、USJに行く予定があるらしい。それなら、おじいさんが付いて行くから、まさ・はる君も一緒に連れて行っては貰えないかと…おばあちゃんは頼んだ。)

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妙見山に行くと

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山の会の例会で、能勢の妙見山初谷渓谷コースを歩きました。

キツネノカミソリが咲いていました。
もう少し先には、もっとたくさん咲いているとこがありました。

初谷コースは、飛び石を伝って川を13回渉ると案内に書いてあったので最初は数えていましたが、ワイワイ・きゃーきゃー騒いでるうちに忘れてしまった。
前回もそうだった(*^-^*)

帰りはケーブル利用。なんとシカが3頭、親子でしょうか…その線路上で遊んでいたのです。しばらくケーブルは止まったまま。一番前の席に座ったchiyomiさんたちは、ラッキーな気分!!

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遼くんに おめでとう

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東北の山旅から帰ってくると、次の日には畑に行って「黒豆の土寄せ」
一回目だから、黒豆スペシャルを追肥しました。
金曜は、ボヌール。お昼を誘われ、楽しいランチ。その後、実家の物置に忘れてしまったスマホを取りに行きました。
それだけではもったいないのでついつい畑の草引き。

そして…日曜日。市民センターでなんと9:30~16:30迄太極拳初段講習会があり、びっしり教えて頂けました。

そして、そして、その後…テレビの画面ではありますが、ぎりッぎり、遼くんの「日本プロ」優勝の瞬間の間に合ったのでした。
こんな日は、きたのです。
chiyomiさんのイメージする、遼くんのカラーは白。歌っているような、ヒナザクラの写真で。

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八幡平へ

Img_20190703_093401朝食時、 八幡平マウンテンホテルのレストランから大きく“まりさんの岩手山”が望めました。

三日目にようやくの青空のもと、八幡平を歩きました。
霧や雨にぬれた花々を愛で続けた二日間はけっして不幸せではなかったのですが、陽の光を受けた花々からは解放された喜びを感じました。昨日も一昨日も濡れそぼっていた花びらの薄いシラネアオイや、小さなヒナザクラから「私をみて‥見て!!」と声がかかります。歌っているようにも感じます。
でも…ごめんね。青空が写っていたのでベニバナイチゴの写真に決めました。

秋田空港はなまはげと秋田犬のお出迎えでしたが、花巻空港では、大谷翔平くんがお見送りでした。

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森吉山へ

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楽しみにしていた秋田駒ケ岳からの田沢湖の眺めは叶わなかったけど、移動のバスの車窓から見れました。思っていた以上、大きな湖でした。
時々薄日を感じる時があり、希望が湧いてきますが…ゴンドラに乗るなり、行く手に黒い雲が現れ…今日も雨具での出発になりました。

ニッコウキスゲが咲きだしていましたよ。
登りの時の蕾が、帰りの登山道では一斉に咲いていて、みんなで喜び合いました。
茎が曲がったまま下の方で咲いているキスゲに「立ち上がれないニッコウキスゲ」と自分のことを重ねて名づけると、みんなから笑い声。ガスだけでなく、今日は雨まで降りだしたけど、途切れることなく咲く花々のみずみずしさに、みんなの心は幸せにあふれていたと思えます。

森吉山の頂上では、夏のヨツバシオガマが咲き始め、登山道ではハクサンフウロを見つけました。

下山後、バスで「八幡平 マウンテンホテル」に移動。
昨日に引き続き、温泉入浴。石釜で焼いた豚肉と生ビール…岩手のお野菜、ほんとうにおいしかった。

夏の星座講習会の後、ホテルの前庭で鑑賞会。夜空を見上げます。しばらくするとだんだん雲が動き、土星・夏の大三角・カシオペア座…と表れてきましたが、天の川は雲の中でした。

 

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秋田駒ケ岳へ

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今年の夏山は、7月1日出発クラブツーリズムあるく「花の名峰 秋田駒ケ岳・森吉山・八幡平 3日間」に、山の会の友達Oさんと参加です。
登山入門コースでしたが、参加者はすべて70才前後。装備はきっちり。以前のように体力的にしんどい山は無理…でも、山にはいきたい。お花も楽しみたい、そんな方ばかり。すぐうちとけました。

何度も見続けた天気予報は、ついにおひさまマークが出ることなくの出発でした。

伊丹空港8時前出発の飛行機利用だったので、秋田駒ケ岳登山口を12時過ぎにはスタートできました。雨は降っていませんが、雨具着用での出発です。

最初の感動は、タンポポの花が咲くように、あの高貴なハクサンチドリの花々が次々…惜しげもなく…咲き続けていたこと。森吉山でも八幡平でも同じでした。
マイヅルソウ・ゴゼンタチバナ・アカモノ・イワカガミ・ベニバナイチゴ…胸がきゅんとするようなオノエラン・ウスユキソウも。ガイドさんの説明を受けながらのゆっくり移動なので、写真も撮れました。ただガスの中です。

阿弥陀池の避難小屋から駒ケ岳頂上までは、希望者のみになりました。
強風が吹き抜け歩きづらいのに、一気にピッチが上がりました。これまでの登山道では終わりかけてたチングルマが、頂上直下は最盛期。しかも一回り大きく感じます。
ガスで何も見えない頂上でしたが、Oさんとハイタッチ!!

焼森コースを下る予定でしたが、登ってきた登山道を下りました。休憩時眼鏡をはずすと、とてもよく見えます。ガスで眼鏡も曇っていたのです。思わず大笑いでした。

初めて歩いた東北の山。秋田駒ケ岳の一番は「ミヤマダイコンソウ」の大群落。(写真)

 

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