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秋田駒ケ岳へ

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今年の夏山は、7月1日出発クラブツーリズムあるく「花の名峰 秋田駒ケ岳・森吉山・八幡平 3日間」に、山の会の友達Oさんと参加です。
登山入門コースでしたが、参加者はすべて70才前後。装備はきっちり。以前のように体力的にしんどい山は無理…でも、山にはいきたい。お花も楽しみたい、そんな方ばかり。すぐうちとけました。

何度も見続けた天気予報は、ついにおひさまマークが出ることなくの出発でした。

伊丹空港8時前出発の飛行機利用だったので、秋田駒ケ岳登山口を12時過ぎにはスタートできました。雨は降っていませんが、雨具着用での出発です。

最初の感動は、タンポポの花が咲くように、あの高貴なハクサンチドリの花々が次々…惜しげもなく…咲き続けていたこと。森吉山でも八幡平でも同じでした。
マイヅルソウ・ゴゼンタチバナ・アカモノ・イワカガミ・ベニバナイチゴ…胸がきゅんとするようなオノエラン・ウスユキソウも。ガイドさんの説明を受けながらのゆっくり移動なので、写真も撮れました。ただガスの中です。

阿弥陀池の避難小屋から駒ケ岳頂上までは、希望者のみになりました。
強風が吹き抜け歩きづらいのに、一気にピッチが上がりました。これまでの登山道では終わりかけてたチングルマが、頂上直下は最盛期。しかも一回り大きく感じます。
ガスで何も見えない頂上でしたが、Oさんとハイタッチ!!

焼森コースを下る予定でしたが、登ってきた登山道を下りました。休憩時眼鏡をはずすと、とてもよく見えます。ガスで眼鏡も曇っていたのです。思わず大笑いでした。

初めて歩いた東北の山。秋田駒ケ岳の一番は「ミヤマダイコンソウ」の大群落。(写真)

 

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