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妄 想

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始まりは「ゴッホ展」からです。

いえいえ…何か事があるたび、ひそかに悲劇の主人公になった気になり妄想を膨らませ、落ち込むのはいつものことです。
タクシー運転手の方が「新型コロナウイルス感染者」と報道されるのを聞くたび、ゴッホ展に行ったさい乗ったタクシーは大丈夫だったろうか。帰りに乗った電車は混んでたけど、chiyomiさんマスクをつけてなかった。感染は大丈夫だろうか?…次から次

そのくせ、あの後三宮まで戻り「551の豚まん」と「御座候」を買って帰ったことには満足している。

今回の感染症は、かかった人全部に症状が出るわけじゃなく、感染してても元気に見える人が市中の人々に移して回るのが恐ろしいと聞くと、私もそうだったらと不安になり、外出を控えた。

救いは兵庫県で感染者の報告がないこと。しかし、それも検査制度が十分でないから表れてこないだけと報道されると、悪い方に考える。

今日、オリンピックが一年後の開催になるかもしれないと報道があった。
そうしてもらえたらありがたい。

写真は「ゴッホ展」の作品「薔薇」に似てる?から、写してみました。

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「十分 老人です」

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血圧のお薬と糖尿病のお薬を毎日1錠飲み始めて、2年目になりました。
毎月一回診察を受け、お薬をもらいます。ただ痛くも痒くもないので、薬を飲むのをよく忘れ、診察日がずれてきます。

年に一回ほど血液検査を受け、先日その結果を頂く日でした。結果は前回の検査に引き続き、異常なし。血圧は…「冬になったら高こうなるなぁ~。忘れて薬をちゃんと飲まんからや。年寄りみたいやなぁ~…」
「十分 老人です」と chiyomiさん。

この話をお父さんにすると、二人で大笑い。便利な慣用語になりました。

今日畑に行ったついでに、フキノトウの出るとっておきの場所を探してみると…ちょうどいいのが出始めています。
“てんぷらにしよう” 残りわずかになったサツマイモがあります。おいしそうなシイタケを味土里館で買ったところです。エビとちくわを買い足して帰りました。

「十分 老人です」が、勝手な時はさっさと動きます。

 

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ゆうちゃんの 受験

「おばあちゃん」ゆうきちゃんから電話がかかった。

「うかった?」「うん」「よかったなぁ~!! おばあちゃん うれしいわ!!」
「おじいちゃんにかわるわね。ちょっと待ってや」

先日10日、私立高校の入試がありました。
ゆうちゃん、人生初の受験に「合格」しました。3月には、希望する県立高校の受験がありますが、遠くに通うより近くのS高校が安心やなぁ~と、おじいさん・おばあさん珍しく意見が合いました。
ただ、これは老婆心。ゆうちゃんが行きたいところに行けますように。

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例会から ゴッホ展へ

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今日の例会は、谷上からトゥェンティクロス経由新神戸。早く終わると思うから新神戸駅解散の後、県立美術館の「ゴッホ展」に行ってみたいと決めていた。ところが、トゥェンティクロス通行止めのお知らせ板。森林植物園・東門から西門へと抜け、市ケ原方面に抜けることになった。
遠回りになったため新神戸駅到着が遅れ、「ゴッホ展」参加者2名。

新神戸駅からタクシーで県立美術館。昨日は祝日で混み合っていたらしいが、今日は午後2時半にもなると行列はチケット売り場だけで済んだ。館内もストレスを感じるほどの混み方はなかった。好きと思う作品を間近でも見られたし、少し離れた場所からは人の間から見る余裕もあった。
一枚だけでもと期待した「ひまわり」はなかったけど、「薔薇」があった。

本物の作品を観ることができる事はありがたいと思う。

 

 

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大根は くらま

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山の会の例会でNさんが「あけちゃん 家の冬野菜、めずらしいに今年はよ~出来た」と。「そ~やねん、今年は暖冬やもんな」と私。

いつもの年なら6㎝ほどの大根が、10㎝ほどにもなる。
chiyomiさんの畑に初めて大根を作ろうと、種苗店で「おいしい大根は?」とたずねて教わったのが「くらま」 炊いても柔らかく、おろし大根のお汁を一口飲むとまず甘さを感じる。自分の作った大根は皮のままおろせる。

お天気が続きそうな日には、太めの短冊に切ってザルびっしりに並べ、3~4日目には切り干し大根ができあがる。

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「まあ いいか」

先週6日、7日は2日続きで太極拳・32式剣の教室でした。

少し前にも書きましたが、心ひそかに今年二段を受験できたらと、昨年早々H会と市主催の剣の教室に参加しました。初めてのことを覚えるのはとても大変で、教わるすぐ後から忘れていきました。それでも10か月程すると、ほんの少しずつ覚えることができかけ、次を教わる一か月後の教室をとても楽しみに待ちました。

ところがこの頃から、2つの教室に一度も休まず参加するのですが、諸事情で次に進まなくなったのです。
不足に思った罰が当たったのか、6日にあった会の教室は、市の大会出場者向けに急にスピードアップ。付いて行けず、次の日にある市の教室に期待。でも、新規に始められた方の加入で1月は最初からで始まった市の教室は、2月もまた最初から。
去年一緒に始めた何人かは「套路がわかる」グループに変わられました。
一緒に移れないイライラの私が目にしたのが

先日久しぶりに買った「暮らしの手帳」暮らしのヒント集

年齢を重ねるごとに必要なのは「寛容力」です。
人にも、自分に対しても「まあ、いいか」と思えることを増やしていくと、ずいぶん心が軽くなりますよ。

と書かれていた。私は「寛容力」を身につけられるだろうか。

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王道を行く

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今朝は寒かったです。JR三田駅まで送ってくれた、お父さんの車は外気温-1℃を表示してました。
JR中山駅から、中山観音。山門をくぐり、見上げると気持ちの良い青空が。

 ☆今日のコース☆
JR中山…中山寺…夫婦岩…奥の院…やすらぎ広場…清荒神…JR宝塚駅

大林寺でお弁当を食べても、三田駅に着いたのが12時半。
R立ち寄り。おなかいっぱいなので、レモンスカッシュにしました。

見出しの「王道を行く」は、今日の案内 Mさんの「奥の院へは、コースがいっぱいあるけど一番歩きやすい…王道を行こうね」との言葉から。

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2月になった

“年末には大掃除” の縛りから逃れられない私は、続かなくなった根気と体力を、12月に入ったらすぐ始めることでカバーしようとした。
まずお風呂・洗面所…気になっていた、カビを落とせた。きれいになった!!
トイレ…これも気になっていた、側面の壁紙(細かい凹凸)の汚れと巾木のほこりを時間をかけて落とした。歯ブラシが有効だった。
台所…まず、いらないものはどんどん捨てる。このゾーン、やりかけるときりがない。自己満足できるぐらいにはできた。

ただ大掃除は順調に頑張れても、12月は年賀状・お正月の用意と雑用も多くなる。そこでふっと、バタバタ動く私を気にするでもなく、のんびり撮り貯めたビデオを見続けるお父さんにムッとする。
いてほしい時には365日家に居つかず、いてほしくなくなったら毎日居る。埃がまってても気にならないと言うお父さんには、もう何も言わない。

そんなこんなで大掃除の気力も失せてきて…
毎年窓サッシは取り外し水洗い。それを乾かしているうちに、サッシの溝掃除。ついでにカーテンを洗ってしまう…この3セット、お正月過ぎになってもよいかと先送り。

ボーっとと過ごした1月があっという間に過ぎ、2月になった。先送りした3セットは、年末でいいか。
今日はお父さんはゴルフ。chiyomiさんはブログを書いている。

 

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