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「麒麟がくる」ために 忖度か?

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ヒカゲツツジに無理せず会える、金山に出かけました。
久しぶりの頂上で眺望を楽しみながら「コンビニおにぎり」をおいしく食べた。
さあヒカゲツツジを目指します。
アレッ何か様子が違います。木々が伐採され、これまで見えなかった、岩場の後ろ側のヒカゲツツジが見渡せるようになっています。
ラッキー。ところが、ところが…「鬼のけ橋」前にあった目当てのヒカゲツツジがばっさりと…なくなっていたのです。

高城山も、山頂の木々が切り倒され、麓から見る姿が無惨になった。
あるがままの姿の美しさを、なぜ残せないのか。

今年のNHK大河は明智光秀の「麒麟がくる」 
高城山には戦国時代波多野氏の八上城があり、丹波攻めを命ぜられた光秀は金山城を築くことで足掛かりとした。
金山の登山口には、大河「麒麟がくる」の黄色い幟がいっぱいはためいていた。

ヒカゲツツジを残念し、追手神社の二輪草にしました。

 

 

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