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六甲山へ

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鳥海山・月山残念組3人は、六甲最高峰に登ることにした。
3人とも鳥海山・月山に、山の会のみんなと一緒に本当に登りたかったのです。医療機関や介護施設にお勤めのご家族と同居のため断念したり、私はこの時期の三泊四日はどうしても出かけられなかった。

登山道をしばらく行くと、ヒヨドリソウが咲いていた。もう少し行くと、ヤマジノホトトギスも。「愚痴を言いたいから」とNさんは言ってたけど、汗と共にモヤモヤは流れただろうか? 

鳥海山・月山のお花畑を歩きたい。来年、残念組3人の夢は叶うだろうか。

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キャンセル

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山の会のYさんから「鳥海山・月山2泊3日の山旅」の呼びかけがあったのが、去年末の忘年会。みんな、その日のうちに即申し込んだ。
その後、新型コロナ感染が世界中に広まり、学校は休校になり、マスクをつけての生活になった。鳥海山に登ってる頃開催されるはずだった、オリンピックは延期になった…次から次、想像もしなかった毎日だった。
高温多湿の夏になれば、ウイルスは弱まるのではとの期待は叶わず、信じたくない感染者数が毎日発表される。

先日、予約されてた飛行機が飛ばなくなったので、もう一泊追加しますと連絡があり、その時なぜ「行けません」が言えなかったのか。

今日ようやく言えた。
「こんばんは 鳥海山・月山の山旅、すべてお世話になっていながら、キャンセルをお願いするのはとても辛いのですが、今は行く事が出来ません。鳥海湖のお花畑を、本当に楽しみにしていました。Yさんのご親切を無にしてしまうのが申し訳なく、なかなか言い出せず遅くなり、すみません。」

 

 

 

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梅雨の晴れ間

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八ヶ尾山を降った里でも、黒豆の土寄せ作業の真っ最中だった。

私もその前日、畑に行って草引きをしながら、手はついつい黒豆の根元に土をかぶせていた。ほんの少しの黒豆つくり。その時やってもすぐ終わるはず…がそうはいかない。chiyomiさんは丁寧に、馬鹿が付く。
土寄せ前には草を引く。ちいさい草も見逃せない。黒豆に着く虫を見つけては、手でつぶしてまわる。楽しいばかりだ。

やってる間は気にもならないが、作業はすべてうつむき加減で、腰への負担は限りない。山に行く前に畑仕事は厳禁です。憧れてきた八ヶ尾山ならなおさらです。

「雨があがりますように」と祈る気持ちであけた日曜日。お天気になりました。

chiyomiさんの黒豆 土寄せ完了。

 

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八ヶ尾山に

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ずっと行きたかった。でも地図を見ると注意マークが2か所もついている。
岩場があるに違いない。私は岩場が怖い。ヒカゲツツジが咲くらしい。
いつか行ってみたい。憧れ続け…何年になるだろう。私はやっと歩くことが出来た。

連れて行って下さったのは、Yさん。先日、ご主人とご一緒に西ヶ嶽~御嶽~小金から今日の八ヶ尾山を縦走なさった夢のような方です。

八ヶ尾山へのアプローチは、一途にど~んと登る三岳とは全く異なる山でした。

四十八滝駐車場横の普段は下山に使うルートから登りました。縦走路に出ると、峠まで比較的快適な山歩きが出来、円形舞台のようなピークで休めます。ただこの辺りには何かトリックが仕込まれている気がします。(*^_^*)

ここからが八ヶ尾山に向かい本番です。体力があればとても楽しいアップダウンの続く登山道です。岩場も出てきます。行くしかなく「ちょっと待っとってね」と言う私に「ここは急ぐところではありません」と返ってき、なるほどと落ち着くことが出来ました。
次々ヒカゲツツジの葉が現れ、振り返って待ってくださるYさんが囲まれてた。
弱っちぃ私には、頂上はまだまだ遠いです。

数々のステージを経て、たどり着いた八ヶ尾山頂。
手前小金岳。その向こう側が御嶽。私はようやく見ることが出来ました。

 

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