やっと新米が食べられる

我家は新米が取れる頃、次の年どのぐらいお米がいるか考えて30K入りの袋でいくつと言うように購入しています。去年の9月時、どんな計算違いだったか一昨年のお米がまだ6袋実家の冷蔵庫の中に残っていました。

1ヶ月に息子家族と我家で一袋(30k)食べるので、3月頃までは古米を食べることになります。でもせっかく新米が出来たのだからと、一袋だけは新米を食べたので結局4月いっぱいまで古米を食べることになったのでした。

5月になってそろそろ今年の田植えが始まろうかと言う時に、やっと新米が食べられると喜ぶのもなんだかな~とは思うのですが、炊き上がったときの匂いが違います。ひかりかたが違います。味がちがいます。chiyomi さんは幸せです。

さてお米に付いてですが、同じコシヒカリでも産地によって味が違うのは今では常識ですが、魚沼産とかの話はちょっと置いておいても、たった篠山の小さな地域の中でもお父さんの生まれた板井と、私の生まれた川北でも違うのです。川北は板井に比べて一反当りの収穫量が多い代わりに、味では負けてしまっています。お米は、収穫量の少ない所の方がおいしいらしいのです。うまくできています。

主人の実家も、私の実家も両親が元気に農業をやっていた頃、お米は交代でもらってくるものでした。今息子家族は当然のように半分もって帰ります。私がこそこそっとお父さんに愚痴を言うと 「お母さんももろてきたったやろ。そのぐらいしてやり」 と返って来ます。ハァ~・・・ Rちゃんにはどうするんやろ。なるべくゆっくり結婚してね。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

花山椒の佃煮

Cimg1099

山椒の木には実山椒と花山椒の木があります。実山椒も佃煮にしますが、私は花山椒の佃煮が好きで、今の時季作ります。 花山椒の花を摘む日に適した日は蕾が膨らんで、黄色の花が咲くまでのほんの2、3日しかありません。黄色い花が咲いてしまっては遅いのです。
桜の季節が終わりゴールデン・ウイーク前になると、蕾のようすを気にかけます。

とは言っても実家にある花山椒の木なので、蕾のようすをじっと観察できるわけでもなく、実家の母は山椒は食べると足が痛くなると無関心なので、花山椒の摘み頃に実家に行けるかどうかはちょっとした賭けになります。

今年はちょっと早かったかなと思いましたが、摘んでしまいました。山椒の木にはとげがあるし、花山椒はほんとうに小さいのでこれだけ採るのもけっこう大変です。パソコンで“花山椒”と検索すると、篠山市の倉さんが500g 5400円で販売されてましたが納得です。
chiyomi さんは10000円ほど頑張りました。

最初の頃は山椒の葉っぱものけて、蕾のみでたいていましたが主人のお母さんの“そんなんしとったら嵩がでーへん”という言葉を聞いてからは、ずいぶん大雑把になりましたがそれでも葉っぱは出来るだけ除けて炊きます。実家の母は山椒は食べないので、主人のお母さんが炊かれたのをいただいたのが始まりです。

Cimg1106 熱湯でゆがき、水にさらしてから醤油、酒、みりんでたきます。悲しいほど量が減ります。
たくさんあげたいけど、小さなタッパ-に少しずつおすそ分けします。基本的に山椒は山椒やけど、花山椒は実山椒よりちょっと上品かな?

| | コメント (11) | トラックバック (0)

できました!

CIMG0877 やはり自分でも作ってみようと思いたち、生協さんにイカナゴを買いにいきました。イカナゴの売り場で、レシピを読んでいると皆さん親切にいろいろアドバイスくださいます。
驚いたのは、釘煮は男性の料理かと思うほど男の方が買っていかれるのです。今年のイカナゴはやせているとか、小さなイカナゴだとやわらかすぎるのでお酒の量を減らしてみりんを増やすと堅くなるとか、砂糖はレシピより少なめにしてるとか、冷凍すると1年もつからたくさん作って冷凍しときとか・・・・おじさんたちは親切です。1キロ入りを2パック買いました。

CIMG0880

案ずるより産むがやすし、アドバイスどおり1パックづつ、1パックめは山椒味で炊いてみました。すぐいらうとつぶれるので、あら熱が取れるまでこのままおいておくそうです。ちょっと味見しましたら、結構上手に炊けています。もう1パックはごま味で作る予定です。ブログを送信してからとりかかります。

出来上がるまでは、身がちぢんでもっと嵩びくくなるのかと思っていましたがそんなこともなかったです。思ったよりたくさん出来ました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

イカナゴの釘煮

CIMG0858 今年こそは自分で・・・っと思っているうちに、今年もまた頂きました。釘煮があると、御飯がいっぱい食べられます。
寒いので、イカナゴはまだ小さめです。でも chiyomi さんは小さめのイカナゴがやわらかいので好きです。

写真を撮ろうとした時、近くに壬生菜の漬けたんもあったので一緒に載せました。これは 、この前お墓参りに行った時、採りたての壬生菜が大きな一束100円で売ってあったのを買ってきて、細かく刻み“あさづけの素”で漬けました。壬生菜は花のつぼみが出来かけているため大安売りだったようですが、土生姜をすりおろし醤油を混ぜ込むとこれもまた御飯をいっぱい食べてしまいます。

| | コメント (25) | トラックバック (0)

写真はむずかしい 2

CIMG0719  おにいさんへ

お兄さんもやっぱり小豆に見えましたか・・・。メールで指導いただいたようにやってみました。
いい感じになりました。

CIMG0723 黒豆を入れた小皿は6枚あります。

昨日のも今日のも
chiyomi 作です。

これもまたいろいろ試しましたが・・・

| | コメント (7) | トラックバック (0)

写真はむずかしい

CIMG0691 黒豆を炊きました。今年2度目です。
今度こそ、写真をとって投稿しようとしましたが、これでは黒豆でなく小豆の炊いたのみたいです。
大きなお皿にたくさん入れすぎたのですね。がっかりです。

CIMG0688 今度は、丼ぐらいの器に変えました。
chiyomi さんはこんなもんでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二郎いちご

CIMG0630 この時季、神戸市北区二郎の有馬街道沿いに二郎イチゴの売店が並びます。「どこのみせのがおいしい?」って聞かれたら、「私は、4番の西さんのが好き」と答えます。

この前行った時にはあいていなくて、他の店で求めました。今日はあいていて、「よかった!」 と言うと、「今年はまだ3日目」と返事がありました。

イチゴの赤い色を見ているだけで、元気が出ます。お使い物にするには一番大きいのが見映えがいいけど、家で食べるぶんには、これ位かこれより小さくても充分です。
横の小さなパックはおまけ。後3個は入ってたけど・・・

| | コメント (5) | トラックバック (0)

おまきずし

今、娘のRちゃんから『晩ご飯食べてきてい~い?』と電話があり、『いいけど、お巻き寿司一本だけ食べられるスペース空けといてな・・・』と答えながら、数年前のお正月のことを思い出しました。

おせち料理はあるけど、お巻き寿司もあれば喜んでくれるかな? そうや、お母さん二人ともお巻き寿司が好きやった。お母さんのぶんも作ろう。
お正月でのんびりしたい気持ちを、みんなが喜んでくれるのがうれしい気持ちに置き換えて、朝早くから15本のお巻き寿司を作りにかかりました。 chiyomi さんのお巻き寿司は、三つ葉とシイタケを甘辛く煮たのがいっぱいは入ります。もちろん卵やかんぴょうや高野豆腐、かまぼこもは入るけど、三つ葉とシイタケにこだわります。
まず最初に出来上がった6本のお巻き寿司を、3本づつに包み『お母さんは、明日行くと言っといて』と実家に年始に出かける子供達に持たせました。

夜になり帰って来た子供達とお父さんに、『さあ食べよう』とおせちとお巻き寿司の山を並べました。みんなが食べ始めたその時、Rちゃんがボソッと『私・・お巻き寿司より、おにぎりが好きやった・・・・』 
運動会も遠足も、みんなでどこかに出かける時も、おひな祭りも、母がそうしてくれたように私はお巻き寿司を作ってきました。私の中では、おにぎりは家でチョコチョコっと食べるもの。お巻き寿司は晴れの日のものと思い込んでいたのです。
Rちゃんは、『おにぎりがよかった』 とこのときやっと言えたのです。私は本当に気がつきませんでした。

今日は節分で、お店にはお巻き寿司がいっぱい並んでいます。数年前までは自分で巻いていた私ですが、この頃は買ってすましています。Rちゃんには細いネギトロまきを買っています。

| | コメント (13) | トラックバック (0)

戻ってきた添付ファイル

大根とにんじん、赤いのは何かわかりますか?CIMG0620

| | コメント (3) | トラックバック (0)

あさ漬の素

CIMG0611 CIMG0615 つけもと(株)の、あさ漬の素はすぐれものです。

主人のお母さんの作られた浅漬けがおいしかったので褒めたら、教えてもらったのが、つけもと(株)のあさ漬の素です。

1、ポリ袋に野菜を切って入れ、あさ漬けの素を振りかけます。
2、ポリ袋に空気を入れ、口をもってパサパサと振ります。野菜を食べてみて塩味が足らなかったら、あさ漬けの素をたします。
3、ポリ袋の空気を抜いて(押さえると水が上がってきます)、冷蔵庫に入れ2時間ぐらいで食べられます。

これで失敗なしです。ポリ袋一枚で出来上がり、おいしい浅漬けがいっぱいたべられます。

写真でポリ袋に入っているのは、こかぶです。柚子の皮も入れました。お皿に入れたのは白菜で、2日前に作りました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)